【マイクラ×みまもりSwitch】小学生の遊びすぎを防ぐ「時間・オンライン・課金」設定ガイド

スマホのみまもりSwitch画面とSwitch本体のイラストを左右に配置した白背景のアイキャッチ画像。「マイクラ家庭の みまもりSwitch設定」というタイトルが書かれている。

子どもがSwitchでマインクラフトを遊び始めると、気になってくるのが「時間」「オンライン」「課金」の3つです。

そんなときによく名前が出てくるのが、「Nintendo みまもり Switch」です。

ただ、アプリを入れてみると、設定項目が多くて、

「どこをどこまで制限すればいいのか分からない」

「うちの子にはどの組み合わせが合っているの?」

と迷ってしまうことも多いと思います。

そこでこの記事では、

・みまもりSwitchで「どんな設定」ができるのか

・お子さんや家庭の方針に合わせて「どんな設定の組み合わせ」が現実的か

を、マイクラが大好きな小学生を想定してまとめました。

ボタンの場所や具体的な操作手順は、任天堂公式のサポートページにとても分かりやすく整理されています。

このページでは、

「どの設定を触るべきか」

「どんな組み合わせにするか」

「マイクラならではの注意点はどこか」

を中心に、親目線で整理していきます。

この記事のポイント

みまもりSwitchで「何ができるか」を、時間・オンライン・課金の3つの視点で整理します。

小学生の学年をイメージしながら、「時間・おやすみ時間・オンライン・課金」の現実的な目安の考え方を書いていきます。

マイクラ家庭ならではの注意点と、実際の設定例も紹介します。

具体的な操作手順は、任天堂公式サポートへのリンクから、最新情報を見ながら設定できるようにしています。

目次

1. みまもりSwitchでできること一覧

まずは、みまもりSwitchで「何ができるのか」を一度に見渡しておきます。

ここをざっくりつかんでから、次の章で「設定ごと・学年ごとのおすすめ」を見ていきます。

1-1. 時間の管理に関すること

1日にどのくらい遊ぶか、どの時間帯はゲームを遊べなくするか、といった時間まわりを管理できます。

  • 1日にあそぶ時間
    1日の合計プレイ時間の上限を決める。
    曜日ごと(平日と土日など)に時間を変えることもできる。
    残り時間が近づくと、Switch本体の画面にお知らせが出る。
  • おやすみ時間
    「この時間からこの時間まではゲームを遊べなくする」という時間帯を設定する。
    設定した開始時刻から翌朝の「ゲームを始めてよい時刻」(初期設定では6:00。変更も可能)までは、Switchでゲームが遊べない時間帯になる。
    設定した時刻が近づくと、こちらも本体画面にお知らせが出る。
  • 今日だけ延長する
    誕生日や特別な日など、「今日は少し長く遊ばせたい」ときに、一時的に時間を増やせる。
    追加した時間は翌日にはリセットされる。

※「時間になったらソフトを中断する」をONにすると、設定時間を過ぎたあと、自動的にゲームが中断されます。

その前には「残り時間のお知らせ」が画面に出ますが、子どもからすると「思っていたより急に切られた」と感じることもあります。

1-2. ソフト・コミュニケーションの制限

どんなソフトや機能をどこまで許可するかを決める部分です。

  • 制限レベル
    「幼児」「小学生」「中高生」「制限なし」「カスタム」などのレベルから選べる。
    年齢レーティング・コミュニケーション・SNSなどがまとめて切り替わる。
  • ソフトの制限
    年齢に合わないソフトを起動できないようにする。
    特定のソフトだけ「制限の対象外」にすることもできる。
  • ほかの人との自由なコミュニケーションの制限
    メッセージやチャットなど、「自由に文字や音声をやり取りできる機能」を制限する。
    タイトルによっては、ゲーム内のコミュニケーション機能が制限されたり、使えなくなったりする。
  • SNS・VRの制限
    画面写真や動画をSNSに投稿できないようにする。
    VRモード(3D映像)を制限する。

ここがややこしいポイントですが、みまもりSwitchで「ほかの人との自由なコミュニケーション」を制限しても、Switch版マイクラのテキストチャットはそのまま使えてしまいます。

実際に、コミュニケーション制限をONにした状態でマイクラにログインしても、チャットの表示も送信も止まりませんでした。

つまり、マイクラのチャットについては、次のように考えるのが正しい仕様です。

  • みまもりSwitchだけではテキストチャットは止まらない。
  • チャットの制限は、マイクラ側やMicrosoftアカウント側の設定が必要。

マイクラのチャットを守るときのポイント

  • みまもりSwitchのコミュニケーション制限では、マイクラのテキストチャットは止まりません。
  • チャットの安全対策は、マイクラ/Microsoftアカウント側の設定と、家庭内ルールの両方で行う必要があります。

マイクラのオンライン安全対策については、別記事で詳しくまとめています。

マイクラのフレンド機能やチャットをどう安全に使うかは、こちらの記事で詳しく解説しています。

マイクラのフレンド機能は子どもに危険?Switch版で親がやっておきたいオンライン安全設定ガイド

1-3. お金まわりの制限(ニンテンドーアカウントでの設定)

ここは、みまもりSwitchアプリではなく、ニンテンドーアカウントで設定する部分です。

  • ニンテンドーeショップでの購入制限
    子どものアカウントでソフトや追加コンテンツを購入できるかどうか。
    購入時にパスワード入力を必須にするかどうか。
  • クレジットカードの利用
    子どものアカウントからはクレジットカードを使えないようにする。

みまもりSwitchは「時間」と「機能」を管理するツールです。

「お金」のところは、ニンテンドーアカウント側で守るイメージです。

この記事では、

・時間

・ソフト・コミュニケーション

・お金(ニンテンドーアカウント側)

の3つをセットで考えることを前提に、次の章で「設定ごとのおすすめの考え方」を見ていきます。

2. 設定ごとのおすすめ目安(学年別のイメージ)

この章で決めること

・「1日にあそぶ時間」を、平日・休日でどう分けるか。

・「おやすみ時間」(この時間帯はゲーム不可)を、寝る時間から逆算してどう決めるか。

・制限レベルやフレンド・チャット・課金の方針を、学年に合わせてどう考えるか。

ここからは、「設定ごと」に見出しを分けて、その中で「低学年〜高学年ならこんな考え方」という目安を書いていきます。

数字そのものよりも、

・どうやって決めるか

・どこからスタートして、どう調整していくか

の考え方をメインにしています。

2-1. 1日にあそぶ時間の決め方

いきなり「学年別に何分」と決めるよりも、次の3ステップで決めると現実的です。

1.平日と休日を分けて考える。

2.睡眠・宿題・習い事を先に確保する。

3.残った「ゲームに回せる時間」からスタートラインを決める。

スタートラインの目安と考え方

医療系や公的機関の中には、

「ゲームを含めたメディアとの接触は、1日2時間くらいを目安に」

といった提言をしているところもあります。

ただ、実際の生活では、

・学童や習い事で帰宅時間が遅い。

・雨の日や長期休みは家でのゲーム時間が増えがち。

など、「2時間ぴったり」におさめるのは正直かなり難しいです。

1日にあそぶ時間:スタートの目安

  • パターン1:控えめスタート
    平日:30〜60分/休日:60〜90分。
  • パターン2:標準的なスタート
    平日:60分前後/休日:120分前後。
  • パターン3:ゲーム多め家庭のスタート
    平日:60分前後/休日:180分前後。

この数字自体が正解というより、今の生活リズムや子どもの様子を見ながら「どこから始めるか」を決めて、しばらく様子を見てから増減していくイメージです。

我が家の場合の決め方

わが家の場合は、

・平日は、学校+学童+勉強系の時間が長い。

・その分、休日はしっかりゲームでリフレッシュさせたい。

という考え方なので、最終的に今はこんなラインに落ち着いています。

我が家の時間設定(例)

・平日:60分前後。

・休日:最大で3時間くらいまでOK。

「平日は短め」「休日は長め」でメリハリをつけて、長期的に見て生活リズムが崩れていないかどうかを、睡眠時間や朝の様子を見ながら調整しています。

※実際の設定手順は、第5章「時間関連」で紹介している「1日にあそぶ時間の設定方法」の公式ページを見ながら進めるのがおすすめです。

2-2. おやすみ時間(ゲームができない時間帯)の決め方

「おやすみ時間」は、

・この時間からこの時間まではSwitchでゲームが遊べなくなる。

という時間帯を決める設定です。

感覚としては、

・「寝る時間の◯分前からゲームはできない」。

というラインを決めるイメージです。

学年別「おやすみ時間」のイメージ

ざっくりとした逆算の目安は、次のようなイメージです。

  • 低学年:就寝時刻の30〜60分前からおやすみ時間をスタート。
  • 中学年:就寝時刻の30〜45分前からおやすみ時間をスタート。
  • 高学年:就寝時刻の30分前くらいからおやすみ時間をスタート。

「何時に寝るか」を決めてから、そこから逆算して「ここから先はゲームなし」のラインを決めると、親子で共有しやすいです。

低学年

・目安の考え方:

 → 就寝時刻の30〜60分前から、おやすみ時間をスタート。

例として、

・21時に寝かせたいなら

 → 20:00〜20:30ごろからおやすみ時間。

という決め方です。

中学年

・目安の考え方:

 → 就寝時刻の30〜45分前から、おやすみ時間をスタート。

塾や習い事で帰宅が少し遅くなる場合は、

・お風呂やご飯を優先。

・そのあと少しだけマイクラ。

・おやすみ時間が来たらゲーム終了。

という流れをイメージしながら時間を決めます。

高学年

・目安の考え方:

 → 就寝時刻の30分前くらいから、おやすみ時間をスタート。

「何時に寝るか」を本人とも相談したうえで、

・逆算して「ここから先はゲームなし」のラインを決める。

という形が現実的です。

医学的な観点から見た「寝る前のスクリーン」

子どもの睡眠とスクリーン時間を調べた研究では、寝る直前まで画面を見ると、

・眠りにつくまでの時間が長くなる。

・睡眠時間が短くなる。

・眠りの質が落ちる可能性がある。

といった結果が報告されています。

小児科や公的機関のガイドラインでも、

・「就寝の1〜2時間前」にはスクリーンを控える。

といった目安が示されていることが多いです。

とはいえ、実際の生活の中で「毎日きっちり1時間前にスクリーンオフ」は、なかなか難しいと思います。

現実的なラインとしては、

・「寝る30〜60分前にはゲームやスマホを終える」。

くらいを目安にして、おやすみ時間を決めていくと、親も子も納得しやすいと思います。

共通して意識したいこと

・「1日にあそぶ時間」と「おやすみ時間」は、両方設定してOK。

・両方を設定した場合、「どちらか早く来た方」でお知らせが出る。

・おやすみ時間を過ぎても遊び続けてしまうなら、

 → 時間の長さだけでなく、ルールの決め方や声かけも見直す。

※おやすみ時間のくわしい設定手順は、第5章「時間関連」にまとめた任天堂公式ページ(おやすみ時間の設定方法)を参考にしてください。

2-3. 制限レベルとフレンド・チャットの考え方

ここでは、

・制限レベル。

・フレンドとの遊び方。

・チャット。

をまとめて考えます。

チャットについての前提

みまもりSwitchでは、マイクラのテキストチャットは止まりません。

フレンドやチャットのルールは、みまもりSwitchだけではなく、マイクラ側の設定や家庭内ルールとセットで考える必要があります。

低学年

・制限レベル:小学生(もしくはそれより厳しめ)。

・オンライン要素:あまり意識せず、オフライン中心。

・フレンド機能:原則使わない(ローカルで家族と遊ぶくらい)。

・チャット:使わない前提。

まずは、

・オフラインのマイクラに慣れる。

・時間の感覚をつかむ。

ことを優先した方が、親子ともにストレスが少ないです。

中学年

・制限レベル:小学生。

・フレンド機能:

 → 親も知っているリアルの友だちだけを登録。

・チャット:

 → マイクラのチャットは、みまもりSwitchでは止まりません。

 → 使わせるかどうかは、家庭のルールとマイクラ側の設定で決める。

「友だちと一緒にマイクラをやりたい」という気持ちが強くなる時期です。

最初のステップとしては、

・フレンドは親も知っている友だちだけ。

・チャットは「最初はナシ」からスタート。

・どうしても使うなら、親がそばにいるときに短時間だけ試す。

といった段階的な進め方が現実的だと感じています。

高学年

・制限レベル:小学生〜中高生の間で調整。

・フレンド機能:

 → 「知らない人からの申請は承認しない」をルール化。

・チャット:

 → みまもりSwitchでは止まらない前提で、マイクラ側の設定+家庭内ルールで管理する。

この頃になると、完全に禁止するよりも、

・「どんな相手とは話していいか」。

・「どんな内容は送ってはいけないか」。

を一緒に考えていく時期になります。

マイクラのオンライン安全については、

マイクラのフレンド機能は子どもに危険?Switch版で親がやっておきたいオンライン安全設定ガイド

で、マイクラ側の設定やフレンド・チャットの具体的な注意点を書いています。

NSO(Nintendo Switch Online)について軽く触れておくと

Nintendo Switch Online(有料のオンラインサービス)に未加入の場合は、マイクラを含む多くのゲームで、インターネットを使ったマルチプレイは基本的に利用できません。

「まずはNSOには加入せず、オフラインやローカル通信だけで遊ぶ」というのも、オンライン上のトラブルを減らすための一つの選択肢です。

※みまもりSwitchの制限レベルやコミュニケーション関連の詳しい設定手順は、第5章「制限レベル・機能の制限」で紹介している公式ページが分かりやすいです。

2-4. 購入・課金ルールの決め方

最後に、お金まわりです。

ここは学年に関係なく、先に「基本ルール」を決めてしまった方が楽です。

購入・課金ルールの基本ライン

  • 子どもだけの操作で、ソフト購入や課金ができないようにする。
  • 購入が必要なときは、必ず保護者立ち会いにする。
  • お小遣いやプリペイドカードなど、「使った感覚」が残る形でお金を使わせる。

設定のイメージ

・ニンテンドーアカウントのお子様アカウントを作る。

・そのアカウントでは、eショップでの購入を制限する。

・購入のときは、保護者アカウントのパスワードを必須にする。

マイクラの場合、

・マーケットプレイスのスキン。

・追加コンテンツ。

など、「ちょっとした課金」が多いので、ここを最初に固めておくと安心です。

※購入・課金まわりの具体的な設定は、第5章「購入・課金」に載せたニンテンドーアカウント関連の公式ページを見ながら進めるとスムーズです。

3. マイクラ家庭ならではの注意点・落とし穴

ここからは、マイクラで実際に遊んでいて感じた、「ここは特に注意したい」というポイントをまとめます。

3-1. 「ソフトを中断する」とマイクラの相性

「時間になったらソフトを中断する」をONにすると、

・設定したプレイ時間が近づいたとき

 → Switch本体の画面に「残り時間のお知らせ」が表示される。

・設定時間を過ぎたとき

 → 自動的にゲームが中断され、その日は遊べなくなる。

という動きになります。

マイクラは自動セーブされますが、

・建築や整地の途中。

・チェストの整理途中。

・探索やボス戦の途中。

など、本人の感覚として「キリが悪い場面」で切れることが多いです。

「ソフトを中断する」は最後の手段に

マイクラの場合、「ソフトを中断する」をいきなりONにすると、建築や探索の途中で強制的に切られて大荒れしやすいです。

まずは「残り時間のお知らせ」だけで運用してみて、それでもどうしてもやめられない場合の最後の手段としてONを検討するくらいが、マイクラとの相性は良いと感じています。

「残り時間のお知らせ」が出たら、

・どこで区切るか。

・いつセーブするか。

を子ども自身に意識させるための声かけも、セットでしておきたいところです。

3-2. ローカル通信と制限のバランス

マイクラには、

・同じ家の中や近くにいる友だちと遊ぶ「ローカル通信」。

・インターネット経由で遊ぶマルチプレイ。

の両方があります。

みまもりSwitchのコミュニケーション制限を厳しくしすぎると、

・ローカル通信まで巻き込んで遊べなくなる。

といったことも出てきます。

ローカル通信は「親の目の届くオンライン」

ローカル通信は、同じ場所で顔が見える友だちとのマルチプレイです。

「まずはローカル通信だけ許可して、家や親の目の届く範囲で友だちと遊ぶ」→「慣れてきたら、親がそばにいるときからインターネットのマルチプレイを解禁する」という段階的な進め方がおすすめです。

3-3. 兄弟で1台を共有している場合の考え方

1台のSwitchを兄弟で共有していると、

・誰がどれくらい遊んだのか分かりにくい。

・「上の子ばかり長く遊んでいる」という不公平感が出やすい。

という問題が起きがちです。

可能であれば、

・ユーザーを子どもごとに分ける。

・ユーザー名も分かりやすくする。

ことで、みまもりSwitchの「あそんだ記録」がかなり見やすくなります。

それが難しい場合は、

・「今日は上の子が先に30分、そのあと下の子が30分」のように順番を決める。

・みまもりSwitchの「1日にあそぶ時間」は、兄弟合計の上限として使う。

といった割り切りも一つの方法です。

4. 我が家の設定例

最後に、あくまで一つの例として、わが家の設定を簡単に書いておきます。

「このくらいのラインでも大きなトラブルなく回っているよ」という参考になればうれしいです。

4-1. 基本設定

我が家のみまもりSwitch設定(例)

  • 対象:マイクラ大好きな小学生の子ども。
  • 1日にあそぶ時間:平日60分前後/休日最大3時間くらいまで。
  • おやすみ時間:就寝時刻の少し前からゲーム不可(例:21時就寝なら20:30〜21:00ごろから)。
  • 制限レベル:基本は「小学生」。自由なコミュニケーションは制限したまま。
  • フレンド:現実の友だちで保護者も誰か分かる相手だけ。知らない人からの申請は承認しない。
  • 購入・課金:お子様アカウントに購入制限をかけ、子どもだけでは購入できないようにしている。

このくらいの設定でも、「やりすぎ」「夜更かし」「勝手な課金」の三つは、かなり防げていると感じています。

4-2. 失敗から学んだこと

うまくいかなかったパターンから学んだこと

  • 時間を短くしすぎて、「まだやりたい」でケンカになったことがある。
  • 「ソフトを中断する」をいきなりONにして、マイクラが中断されて大荒れしたことがある。
  • 親のイライラに合わせて設定をコロコロ変えてしまい、「ルールって何?」状態になったこともある。

今は、設定を変えるときは理由を子どもにきちんと説明し、親の気分ではなく「生活全体のバランス」で考えるようにしています。

一度決めたルールは、しばらく続けてから見直すようにしておくと、子ども側も安心しやすいと感じています。

みまもりSwitchは便利なツールですが、最終的には、親子でどう話し合うかによって、良くも悪くも変わってくると感じています。

5. 具体的な設定手順は「公式ページ」を見ればOK

みまもりSwitchの具体的な設定手順は、任天堂公式のサポートページでくわしく説明されています。

ここでは、この記事で触れてきた内容に対応する公式ページの種類をまとめて紹介します。

必要なところだけ開きながら、実際の設定を進めてみてください。

5-1. 時間関連

『Nintendo みまもり Switch』への登録(アプリと本体をつなぐ手順)

1日にあそぶ時間の設定方法

おやすみ時間の設定方法

「1日にあそぶ時間」「おやすみ時間」「今日だけ延長する」のくわしい設定方法

5-2. 制限レベル・機能の制限

制限レベル(使用できる機能)の設定方法

ソフトや機能を個別に制限する方法

特定のソフトだけ制限対象から外す方法

5-3. 購入・課金

ニンテンドーeショップの購入制限(Nintendo Switchサポート)

オンラインストアでの購入をパスワードで制限する方法

この記事を読んだあとにやることチェック

  • 平日・休日の「1日にあそぶ時間」と「おやすみ時間」の案を、家庭の生活リズムに合わせて決める。
  • オンライン・フレンド・チャット・課金について、家庭としての基本方針を一度言語化する。
  • 上で決めた方針をもとに、この章の公式リンクを開いて、実際のみまもりSwitch・ニンテンドーアカウントの設定を進める。

方針さえ決まっていれば、具体的な手順は公式ページを見ながら進めればOKです。

この記事で、

・何をどのくらいにするか。

・うちの家庭ではどのパターンを採用するか。

の方針が決まっていれば、あとは必要なところだけ、これらの公式ページを見ながら設定していくイメージになります。


📘 親ができる安全設定・見守りまとめ(安全・見守りシリーズ)
子どもにマイクラを遊ばせたいけれど、ルール決めやオンラインの安全面が不安。
そんなときに親が押さえておきたい「時間ルール」「トラブル防止」「フレンド機能の安全設定」などを、この安全・見守りシリーズにまとめました。
我が家の実体験ベースで、今すぐマネしやすい見守りのコツだけをギュッと集めています。


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