マイクラで学べるプログラミング教室おすすめ|通学・オンラインを親目線で比較

マイクラのプログラミング教室を料金・オンライン対応・学べる内容で比較する記事のアイキャッチ画像

マイクラが好きなお子さんにプログラミングを学ばせたいと思っても、教室ごとの違いはかなりわかりにくいです。

しかも、同じ「マイクラのプログラミング教室」と言っても、通学型かオンライン型か、料金はどのくらいか、何がどこまで学べるか、家でどんな準備が必要かはブランドごとに大きく違います。

この記事では、保護者の方ができるだけ判断しやすいように、まず比較の軸をそろえてから一覧表で整理しました。

「うちの家庭にはどのタイプが合いそうか」を見つけやすいようにまとめています。

ポイント
この記事では、「うちの家庭」に合っている教室を判断しやすいように、次の7つの見方で各教室を整理しています。

  • 通学 / オンライン
  • 料金
  • 授業形態
  • マイクラ濃度
  • 何がどこまで学べるか
  • 実績・運営方式
  • 家庭での準備
目次

1. 最初に見る7つの判断軸

マイクラのプログラミング教室を選ぶときに見る7つの判断軸をまとめた図

最初に教室名を並べて読むより、先に判断軸をそろえた方が比較しやすいです。

ここでは、特に見ておきたい7つの軸を短く整理します。

1-1. 通学 / オンライン

まずは、教室で見てもらいたいか、家で完結したいかを決めると候補がかなり絞れます。

1-2. 料金

金額そのものだけでなく、月謝以外に何がかかるか、公式で比較しやすいかも大事です。

1-3. 授業形態

1対1、1対少人数、集団、動画中心では、合いやすいご家庭がかなり変わります。

1-4. マイクラ濃度

マイクラを入口だけで使う教室もあれば、かなり長くマイクラで学べる教室もあります。

1-5. 何がどこまで学べるか

ブロックプログラミングだけなのか、JavaScriptやPythonまで進めるのか、コマンドやAIやWebまで広がるのかは教室ごとに大きく違います。

1-6. 実績・運営方式

教室数が多いか、教材提供型か、ブランド運営一体型かで、探しやすさや教室差の出やすさが変わります。

1-7. 家庭での準備

PCが必要か、2画面が必要か、教育版アカウントが用意されるかなどは、入会前に確認したい大事なポイントです。

まずは、最初の絞り込みに使いやすい4つの見方だけを表でまとめます。

見方 まず見たい候補 向いているご家庭
通学型 QUREO / プロクラ / デジタネスクール / エドモンド 教室で見てもらえる安心感を重視したい
オンライン型 デジタネオンライン / チャレンジスクール / クラスモールキッズ / LITALICOワンダー オンライン 送迎なしで始めたい
マイクラ色の強さ重視 プロクラ / エドモンド / チャレンジスクール / クラスモールキッズ マイクラ好きの満足度を重視したい
マイクラの先まで重視 QUREO / デジタネ / これからKIDS / LITALICOワンダー マイクラの後も学びを広げたい

2. 比較一覧|まず見ておきたい候補をまとめました

ここでは、比較の中心にしやすい候補をまとめています。

料金の確認方法、授業形態、マイクラの使い方、学べる内容を横並びで見たいときに使いやすい表です。

サービス名をクリックすると、各サービスの公式情報を確認できます。

サービス 形式 料金目安 料金確認 授業形態 マイクラの使い方 何がどこまで学べるか 実績 運営方式 家庭での準備 向いているご家庭
QUREO 通学 月9,900円〜 教室ごとに確認 塾・教室ごとに異なる 入口型 日本語ブロック、タイピング、JavaScript 2019年4月に全国展開開始 / 全国3,000教室以上 教材提供型 通学中心で準備は軽め まず外しにくい大手から見たい
プロクラ 通学 要問い合わせ 教室ごとに確認 塾・教室ごとに異なる 高濃度型 MakeCode、Unity / C# 約700教室 教材提供型 通学中心で準備は軽め マイクラ色をしっかり残したい
デジタネスクール 通学 要問い合わせ 教室ごとに確認 塾・教室ごとに異なる 拡張型 マイクラッチ、Scratch、Roblox、JavaScript系 2014年から運営 / 全国200校以上 教材提供型 通学中心、内容は校舎差あり 通学とオンラインの両方を視野に入れたい
エドモンド 通学 要問い合わせ 教室ごとに確認 教室で指導 高濃度型 ビジュアル、タイピング、JavaScript 全国117教室 ブランド運営一体型に近い 通学中心で準備は軽め 通学でもマイクラ色を重視したい
これからKIDS 通学 入会金11,000円、90分 月2回10,560円〜 公式で比較しやすい 少人数で伴走する形 高濃度型 レッドストーン、コマンド、MakeCode、Python、AI、Web、データ分析 11拠点 ブランド運営一体型に近い 通学中心で準備は軽め マイクラの先までしっかり広げたい
LITALICOワンダー通学 通学 入塾金16,500円、月4回29,700円〜 公式で比較しやすい スタッフ1人に子ども1〜4人 拡張型 マイクラ、ゲーム、ロボット、3D制作、Unity / C# 一都三県中心 / 継続運営ブランド ブランド運営一体型 通学中心で準備は軽め 個別対応を重視したい
デジタネオンライン オンライン 月3,317円〜 公式で比較しやすい 動画中心+ライブ企画 拡張型 マイクラッチ、Scratch、JavaScript、HTML&CSS、タイピング、AI&ネットリテラシー 2014年から運営 / 全国対応 ブランド運営一体型 PC中心、マイクラッチのステージ2以降ではMinecraft Java版が必要 まずは安く家で始めたい
チャレンジスクール オンライン 月6,480円、入会金不要、初回教材690円 公式で比較しやすい ライブ集団型 高濃度型 MakeCode、コマンド、共同制作 全国対応 ブランド運営一体型 Zoom用端末+操作用端末の2画面推奨、教育版アカウント利用 大手の安心感と時間割型が合う
クラスモールキッズ オンライン 月額16,940円(税込)〜 公式で比較しやすい 少人数ライブ型 高濃度型 MakeCode、コマンド、高度コマンド 受講者総数1万人超 ブランド運営一体型 Windows / Mac / iPad / Chromebook対応、教育版アカウント提供 低学年から少人数で見てほしい
LITALICOワンダー オンライン オンライン 入塾金16,500円、月4回33,000円〜 公式で比較しやすい マンツーマン 拡張型 マイクラ、Unity / C#、ロボット系 全国対応 / 継続運営ブランド ブランド運営一体型 PC前提で考えるとわかりやすい 1対1で見てほしい

補足
通学型は、同じブランドでも教室ごとに月謝、入会金、管理費、対応の細かさが変わることがあります。
一覧表は比較の入口として見て、最後は体験や問い合わせで確認するのがおすすめです。

3. 判断軸1|通学型かオンライン型か

マイクラのプログラミング教室について通学型とオンライン型の違いを比較した図

3-1. 通学型が向くご家庭

  • その場で見てもらえる安心感を重視したい
  • 家での声かけや学習管理を減らしたい
  • 送迎できる範囲に候補がある

3-2. オンライン型が向くご家庭

  • 送迎負担をなくしたい
  • 通える教室が近くに少ない
  • 月額を抑えながら始めたい

3-3. 迷ったらここで切り分ける

まずは「教室で見てもらいたいか」「家で完結したいか」を決めるだけで、候補はかなり絞れます。

4. 判断軸2|料金は金額と内容のバランスで見たいです

料金を比べるときは、安いか高いかだけで決めない方が安心です。

オンライン型は比較的始めやすい金額が多い一方で、通学型は教室差が出やすく、少人数や個別対応の教室はその分高めになりやすいです。

4-1. オンライン型は比較的始めやすい候補が多いです

  • デジタネオンライン:月3,317円〜
  • チャレンジスクール:月6,480円、入会金不要、初回教材690円
  • クラスモールキッズ:月額16,940円(税込)〜
  • LITALICOワンダー オンライン:月4回33,000円〜

このように、オンラインでも料金差はかなりあります。

4-2. 料金が高めの教室は、その分サポートが手厚いことがあります

たとえば、LITALICOワンダーは通学もオンラインも個別対応が強く、その分価格帯は高めです。

逆に、デジタネオンラインは費用を抑えやすいぶん、学習の進め方は動画中心になります。

つまり、安いから良い、高いから悪いではなく、料金と内容のバランスで見るのが大事です。

4-3. 通学型は月謝以外の費用や教室差も確認したいです

  • 入会金
  • 教材費
  • 教室運営費や管理費
  • 通学コスト

QUREO、プロクラ、デジタネスクール、コードアドベンチャー、プロクラスキッズのような教材提供型は、月謝、入会金、管理費、対応の細かさが教室ごとに変わることがあります。

正確な料金を知るには、各教室への問い合わせや体験時の確認が必要です。

5. 判断軸3|授業形態で選ぶ

5-1. 1対1に近い形で見てもらいたいご家庭

LITALICOワンダー オンラインはマンツーマンです。

LITALICOワンダー通学も、スタッフ1人にお子さん1〜4人の少人数で進めます。

5-2. 1対少人数でバランスよく学びたいご家庭

クラスモールキッズは、講師1人に生徒最大3名です。

これからKIDSは少人数で伴走する進め方です。

LITALICOワンダー通学も、スタッフ1人にお子さん1〜4人なので少人数寄りで見やすい候補です。

5-3. 集団型や動画中心が合いやすいご家庭

チャレンジスクールは、決まった時間に参加するライブ集団型です。

デジタネオンラインは、自分のペースで進めやすい動画中心です。

この2つは、お子さんの学び方との相性が出やすいので、体験で確かめるのがおすすめです。

6. 判断軸4|マイクラをどこまで使うかで満足度が変わります

「マイクラで学べる」と言っても、使い方はかなり違います。

ここでは、マイクラの濃さと、マイクラの後にどこまで広がるかを意識して3つに分けます。

6-1. 入口型

マイクラは最初の興味づけや基礎づくりで使い、その後は別の教材やテキスト言語へつなぐ設計のタイプです。

  • QUREO

6-2. 高濃度型

マイクラ教材をかなり長く中心で使いながら、ブロックやコマンド、応用学習まで進めるタイプです。

  • プロクラ
  • エドモンド
  • これからKIDS
  • チャレンジスクール
  • クラスモールキッズ
  • まぶちのプロラボ
  • コードアドベンチャー

6-3. 拡張型

マイクラ教材もしっかりある一方で、サービス全体としてはScratch、Roblox、JavaScript、AIなど別の分野へ広げやすいタイプです。

  • デジタネ
  • LITALICOワンダー
  • プロクラスキッズ
  • 8×9
  • TENTO

たとえば、デジタネオンラインのマイクラッチはミッション数も多く、マイクラ教材そのものはしっかりあります。

ただ、サービス全体ではScratch、Roblox、JavaScript、HTML&CSS、AI&ネットリテラシーまで広がるため、この記事では「マイクラ中心で長く学ぶ型」より「マイクラをきっかけに広げやすい型」として整理しています。

マイクラのプログラミング教室で学べる内容がどこまで広がるかを示した見取り図

7. 判断軸5|何がどこまで学べるか

同じ「マイクラのプログラミング教室」でも、学べるのがブロック中心なのか、コマンドまで行くのか、JavaScriptやPythonまで進めるのか、AIやWebまで広がるのかはかなり違います。

だからこそ、「マイクラが使える」だけで決めず、何がどこまで学べるかを見て教室を選ぶことが大切です。

補足
このあと出てくる用語が少しわかりにくいときは、次の意味で読めば大丈夫です。

7-1. ブロックプログラミング中心の教室

  • QUREO
  • プロクラ
  • デジタネスクール
  • エドモンド
  • チャレンジスクール
  • クラスモールキッズ

7-2. JavaScript / Python / C#へ進める教室

  • QUREO:JavaScript
  • エドモンド:JavaScript
  • プロクラ:Unity / C#
  • これからKIDS:Python / C#
  • Next Star LAB:JavaScript / Python
  • プロクラスキッズ:C#

7-3. コマンドをしっかり学べる教室

  • チャレンジスクール
  • クラスモールキッズ
  • これからKIDS

7-4. AI / Web / ロボット / 3Dまで広がる教室

  • デジタネオンライン:AI&ネットリテラシー、HTML/CSS
  • これからKIDS:AI、Web、データ分析、ロボット
  • LITALICOワンダー:ロボット、3D制作、Unity / C#
  • TENTO:AI、Web、ロボット、電子工作、Unity / C#
  • 8×9:AI、Web、Minecraft Mod、Android、電子工作
サービス ビジュアル テキスト言語 コマンド タイピング ネット/セキュリティ AI Web ロボット 3D / Unity / C# 補足
QUREO JavaScript プロ検準拠
プロクラ C# 不明 Unity / C# マイクラ4段階+上級
デジタネスクール 不明 不明 一部 一部 教室差が出やすい
エドモンド JavaScript 一部 監修体制が強い
これからKIDS Python / C# 一部 Unity / C# マイクラ→AI接続が明確
デジタネオンライン JavaScript 一部 受け放題型
チャレンジスクール 一部 共同制作あり
クラスモールキッズ 一部 教育版アカウント提供
LITALICOワンダー C# 不明 不明 Unity / C# 総合ものづくり型
TENTO HTML5 / JavaScript / Python / C# など 一部 一部 一部 電子工作まで広い
8×9 JavaScript / PHP / node.js など 一部 Minecraft Mod制作

8. 判断軸6|実績は「教室数」と「運営の安定感」の両方で見ます

実績を見るときは、単に有名かどうかではなく、探しやすさ継続して運営されているかの両方を見ると判断しやすいです。

サービス 教室数・拠点数 開始時期・運営歴 見方のポイント
QUREO 全国3,000教室以上 2019年4月より全国展開開始 全国で探しやすい大手
プロクラ 約700教室 拡大中の通学ブランド 通学型で見つけやすい
デジタネ 全国200校以上 2014年から運営 / 選ばれ続けて7年以上 通学とオンラインの両方を見やすい
エドモンド 全国117教室 拡大中の通学ブランド マイクラ色の強い通学候補
これからKIDS 11拠点 規模より特色で選ぶタイプ PythonやAIまで広がる
LITALICOワンダー 一都三県中心 / オンライン全国対応 継続運営ブランド 個別対応と総合力で見る
TENTO 通学+オンライン 2011年開始 総合型の代表格

9. 判断軸7|運営方式で選ぶ

9-1. 教材提供型の塾導入モデルとは

教材提供型は、既存の学習塾にプログラミング教室ブランドが教材を提供している形です。

だから料金や運営は教室ごとに異なり、講師もプログラミング経験者とは限りません。

同じブランドでも、指導方法、雰囲気、料金、対応の細かさは教室ごとにかなり変わることがあります。

9-2. ブランド運営一体型とは

LITALICOワンダー、クラスモールキッズ、チャレンジスクール、これからKIDSなどは、サービス内容や授業形態、料金の考え方が比較的そろっていて、保護者の方が比較しやすいタイプです。

講師の役割や授業の進め方も見えやすい一方で、地域や価格帯の条件で合うご家庭が分かれやすい面もあります。

10. 判断軸8|家庭での端末準備

マイクラのプログラミング教室を始める前に家庭で確認したい準備をまとめたチェック図

10-1. PCが必要な教室

デジタネオンラインはPC中心で、マイクラッチのステージ2以降ではMinecraft Java版が必要です。

チャレンジスクールも、Zoom用端末と操作用端末の2画面推奨なので、PCやタブレットの準備を先に確認しておくと安心です。

10-2. iPadやChromebookでも参加しやすい教室

クラスモールキッズは、Windows / Mac / iPad / Chromebookに対応しています。

教育版Minecraftのアカウントも用意されます。

10-3. 2画面やアカウント準備が必要な教室

  • チャレンジスクール:Zoom用端末+操作用端末の2画面推奨
  • デジタネオンライン:マイクラッチのステージ2以降ではMinecraft Java版が必要
  • クラスモールキッズ:教育版Minecraftアカウント提供

補足
デジタネオンラインの「マイクラッチ」は、無料体験で見える範囲と入会後に進める範囲が違います。
Minecraft Java版がいつ必要になるかは、体験時に確認しておくと安心です。

11. 各教室を判断軸に沿って短く整理

11-1. QUREO

マイクラを入口にしてJavaScriptへつなげやすい大手教室です。

  • 向いているご家庭:まず外しにくい大手から見たい
  • マイクラ濃度:入口型
  • 学べること:日本語ブロック、タイピング、JavaScript
  • 注意点:教室ごとの差が出やすい

11-2. プロクラ

マイクラ色をしっかり残したまま、上級ではUnity / C#まで進めやすい教室です。

  • 向いているご家庭:マイクラ満足度を重視したい
  • マイクラ濃度:高濃度型
  • 学べること:MakeCode、Unity / C#
  • 注意点:料金は教室ごとに確認

11-3. デジタネ

マイクラを入口にしつつ、Scratch、Roblox、JavaScript、AIまで広げやすいブランドです。

  • 向いているご家庭:マイクラだけで終わらせたくない
  • マイクラ濃度:拡張型
  • 学べること:マイクラッチ、Scratch、Roblox、JavaScript、HTML&CSS、AI&ネットリテラシー
  • 注意点:通学は校舎差があり、オンラインは動画中心

11-4. エドモンド

通学でもマイクラ色を重視しやすく、JavaScriptにもつながる教室です。

  • 向いているご家庭:通学でもマイクラ色がほしい
  • マイクラ濃度:高濃度型
  • 学べること:ビジュアル、タイピング、JavaScript
  • 注意点:料金は要問い合わせ

11-5. これからKIDS

マイクラからPython、AI、Web、データ分析までつながりが見えやすい教室です。

  • 向いているご家庭:その先の発展性を重視したい
  • マイクラ濃度:高濃度型
  • 学べること:レッドストーン、コマンド、MakeCode、Python、AI、Web、データ分析
  • 注意点:通える地域は限られる

11-6. LITALICOワンダー

個別対応と学習範囲の広さが強いブランドです。

  • 向いているご家庭:その子に合わせて深く見てほしい
  • マイクラ濃度:拡張型
  • 学べること:マイクラ、Unity / C#、ロボット、3D制作
  • 注意点:料金は高め

11-7. チャレンジスクール

教育版マイクラとコマンド学習がわかりやすいオンライン講座です。

  • 向いているご家庭:大手の安心感と時間割型が合う
  • マイクラ濃度:高濃度型
  • 学べること:MakeCode、コマンド、共同制作
  • 注意点:2画面推奨

11-8. クラスモールキッズ

少人数でコマンドまで進みやすいオンライン教室です。

  • 向いているご家庭:低学年から少人数で見てほしい
  • マイクラ濃度:高濃度型
  • 学べること:MakeCode、コマンド、高度コマンド
  • 注意点:汎用言語への接続は体験で確認したい

12. 無料体験で確認したい質問

体験では、楽しかったかどうかだけで決めず、次の点も確認しておくと判断しやすいです。

  • マイクラはどこまで使いますか。
  • その先は何を学びますか。
  • 先生はどこまで個別に見てくれますか。
  • 宿題や家庭学習はありますか。
  • 振替はできますか。
  • 必要な端末やアカウントは何ですか。
  • 月謝以外にかかる費用はありますか。

12-1. マイクラ系プログラミング教室の無料体験・公式確認リンク

気になる候補がある場合は、最新の料金、体験内容、対象年齢、必要な端末を公式ページで確認しておくと安心です。

リンクを押しやすいように、無料体験や公式確認の導線をカード形式でまとめました。

デジタネオンライン

14日間無料体験を確認する

  • 確認できること:14日間無料体験、料金、対応コース
  • 向いているご家庭:まず自宅で試したい

QUREO

無料体験・教室検索を確認する

  • 確認できること:近くの教室、無料体験、料金確認
  • 向いているご家庭:通学型の大手から探したい

LITALICOワンダー

IT×ものづくり教室【LITALICOワンダー】

  • 確認できること:無料体験、資料請求、通学/オンライン
  • 向いているご家庭:個別対応やオーダーメイド型の学びを重視したい

プロクラ

無料体験教室を確認する

  • 確認できること:近くの教室、無料体験教室
  • 向いているご家庭:マイクラ色の強い通学型を探したい

デジタネスクール

教室の無料体験会を確認する

  • 確認できること:教室向けの無料体験会、近くの教室
  • 向いているご家庭:通学でデジタネ教材を試したい

エドモンド

体験レッスンを確認する

  • 確認できること:体験レッスン、教室情報
  • 向いているご家庭:通学でマイクラ色を重視したい

これからKIDS

無料体験を確認する

  • 確認できること:体験授業、教室の雰囲気
  • 向いているご家庭:マイクラの先の発展性も見たい

チャレンジスクール

無料体験を確認する

  • 確認できること:無料体験、講座内容、申込み状況
  • 向いているご家庭:ベネッセ系のオンライン講座を見たい

クラスモールキッズ

無料体験会を確認する

  • 確認できること:無料体験会、対応コース、日程
  • 向いているご家庭:オンラインで少人数型を試したい

13. タイプ別おすすめ

子どものタイプ別にマイクラのプログラミング教室のおすすめ候補をまとめた早見表

13-1. マイクラが大好きなお子さんに向く候補

プロクラ、エドモンド、チャレンジスクール、クラスモールキッズが候補です。

どれもマイクラ教材をかなり中核で使いやすく、コマンドや応用学習まで見えやすいからです。

13-2. マイクラの先まで見たいご家庭に向く候補

QUREO、デジタネ、これからKIDS、LITALICOワンダーが候補です。

JavaScript、Python、AI、Web、Unity / C#など、マイクラの後の進路が見えやすいからです。

13-3. まずは安く始めたいご家庭に向く候補

デジタネオンライン、チャレンジスクール、QUREOが候補です。

デジタネオンラインとチャレンジスクールは公式で料金を見やすく、始めやすい候補です。

QUREOは通学型の中では候補に入りやすいことがありますが、月謝・入会金・管理費は教室ごとの差が大きいので、最終確認は必須です。

13-4. 個別対応を重視したいご家庭に向く候補

LITALICOワンダー通学 / オンラインが有力です。

授業形態そのものが個別対応に寄っていて、お子さんに合わせて進めやすいからです。

13-5. 幅広いIT・ものづくりまで見たいご家庭に向く候補

デジタネ、LITALICOワンダー、TENTO、8×9、これからKIDSが候補です。

マイクラだけでなく、AI、Web、ロボット、3D、電子工作などにも広げやすいからです。

14. まとめ

ここまで見てきたように、マイクラのプログラミング教室は、教室名だけで決めるより、通学かオンラインか、料金、授業形態、マイクラ濃度、その先の学びまで見て比べると選びやすくなります。

迷ったら、気になる2〜3候補を体験して、お子さんの反応と家庭の続けやすさを見ながら決めていくのがおすすめです。

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