デジタネ無料体験レビュー|マイクラで学べるオンライン教材を小3が14日間試した感想

デジタネの14日間無料体験レビューのアイキャッチ。ノートPCにブロックプログラミング風の教材画面が表示されている。

マイクラで学べるオンラインのプログラミング教室を探しているなら、デジタネの14日間無料体験はかなり試しやすい入口だと感じました。

デジタネは、マイクラやロブロックスなど子どもが好きな題材を使って、自宅でプログラミングを学べるオンライン教材です。

デジタネの無料体験が気になっても、実際に何がわかるのかは受ける前だと想像しにくいですよね。

わが家でも、楽しく学べるのは良さそうだと思う一方で、楽しさに寄りすぎて学習が薄くならないかは少し気になっていました。

そこで実際に無料体験をやってみたところ、子どもの食いつきや親の負担感など、体験だけでもかなり見えることがありました。

この記事では、デジタネの14日間無料体験で何がわかったかを、親目線で正直にまとめます。

補足

この記事は、小学3年生で、学校の授業などでScratch系のビジュアルプログラミングに少し触れていた子どもの体験をもとに書いています。

そのため、完全なPC初心者の子とは感じ方が少し違うかもしれません。

無料体験の内容やキャンペーンは変わることがあるため、申込み前には公式ページで最新情報を確認してください。

目次

1. マイクラで学べるデジタネの14日間無料体験でわかること

1-1. 無料体験だけで判断できること

デジタネの無料体験でまず見たいのは、入会するかどうかを判断する材料として、うちの子に合いそうかどうかです。

わが家で判断できたのは、子どもの食いつき具合、教材の雰囲気、大まかな学習内容の3つでした。

特に大きかったのは、マイクラやロブロックスでプログラミングができることに、子どもがかなりテンションを上げていたことです。

「プログラミング教室」と聞くと少し勉強っぽく感じますが、デジタネはゲームの世界を使って始められるので、入口のハードルは低いと感じました。

一方で、最初の食いつきが良くても、その後も興味を持ったまま続けられるかまでは、無料体験だけではまだ判断しきれませんでした。

どのくらいまで難易度が上がっていくのかも、無料体験の範囲だけでは見えにくかったです。

1-2. 体験前に親が決めておきたい見るポイント

無料体験は、何となく受けるより、最初から「どこを見るか」をざっくり決めておいた方が判断しやすいです。

時期によっては、無料体験中の申込み向けキャンペーンやクーポンが出ることもあるので、契約も考えているなら、体験前に見るポイントを決めておくと迷いにくいです。

特典の内容や条件は変わることがあるので、申込み前に公式ページも確認しておくと安心です。

ポイント

無料体験の前に、次の4つだけ決めておくと見やすいです。

・子どもが楽しそうにできるか。

・操作で大きく止まらないか。

・説明を理解して進められそうか。

・親のサポート負担が大きくなさそうか。

無料体験でできることを先に見ておきたい方は、無料体験の内容を公式で確認するとイメージしやすいです。

2. デジタネ無料体験の流れ

2-1. 申し込み後から始めるまでの流れ

わが家では、アカウント登録の流れで大きく迷うことはありませんでした。

始めるまでの流れは、登録して、無料体験で試せるコースを開いて、学習画面を見ながら進めるというシンプルなものでした。

オンライン教材なので、教室に通う準備や送迎はありません。

わが家では、マイクラのあとにロブロックスもそのまま試せました。

最初にマイクラ画面がうまく表示されず少し詰まりましたが、これはわが家で普段あまり触らないChrome設定を変えていたのが原因でした。

そのため、多くの家庭ではそのまま始められる可能性が高いと思います。

少なくとも、通常の設定で使っている家庭まで、最初にChromeの設定変更が必要になるわけではないと考えてよさそうです。

2-2. 実際に触っているときに親が見るところ

実際に触っているときに親が見たいのは、できたかどうかより、どこで止まるかと、どう反応するかです。

たとえば、楽しそうにできているか。

説明を聞いたあとに自分で進められているか。

困ったときにすぐ止まるのか、それとも少し考えて試せるのか。

途中で寄り道したとしても、それが嫌になって止まっているのか、興味を持って試しているのか。

こういうところを見ると、体験中の様子がそのまま判断材料になります。

わが家では、内容に詰まって止まる場面はありませんでした。

その代わり、途中で自分なりにコードブロックをいろいろ組み合わせて遊び始めて、なかなか先に進まないことはありました。

見ていて嫌そうに止まっている感じではなかったので、わが家では「つまずき」というより、興味を持って寄り道している反応だと受け取りました。

3. デジタネ無料体験で親が見るべきポイント

ここでは、2-2で見た体験中の様子を、どう判断材料にするかを整理します。

見るだけで終わらず、「これは続けやすそうか」を考えるためのポイントです。

3-1. 子どもが操作でつまずかないか

操作面で大きく止まらないかは、内容以前のつまずきを見分ける大事なポイントです。

うちの子は、学校で1年生からChromebookを使っていたこともあって、マウス操作、キーボード操作、画面の見方で困ることはありませんでした。

そのため、学習内容にすっと入れたのは大きかったです。

ただ、学年が低かったり、PCにまだ慣れていない子だと、内容より先に操作で引っかかる可能性はあると思います。

少し戸惑うのは普通ですが、毎回止まるようなら、教材の相性というより、まずPC操作の慣れが必要かもしれません。

3-2. 説明を理解して進められるか

デジタネは、ゲームの世界観を使いながら、説明を見て考えて進める教材です。

なので、説明を理解して進められるかはかなり大事だと感じました。

うちの場合は、基本の説明をあまり丁寧に見ないまま進めていました。

ただ、それは内容が簡単で、すでに知っていることが多かったからだと思います。

画面の指示通りにマイクラのブロックを積めていたので、理解はできていると感じました。

ここで見たいのは、説明を全部真面目に見るかではなく、説明を受け取って動けているかどうかです。

3-3. 親のサポートがどれくらい必要か

親のサポート量は、家で続ける教材かどうかを考えるうえでかなり重要でした。

わが家では、最初の環境確認で少し手がかかっただけで、学習に入ってからはほぼサポート不要でした。

ずっと隣につく必要がなかったので、家庭で続けるときの負担感はかなり低いと感じました。

送り迎えがないだけでなく、学習中も親が付きっきりにならないなら、オンラインの良さはかなり大きいです。

通うタイプのプログラミング教室と比べると、デジタネはオンラインで自宅から始められるので、送迎や曜日固定の負担を減らしやすいのも大きな違いだと感じました。

4. 子どもの反応で見る「向いている・向いていない」の判断基準

4-1. デジタネが向いていそうな子

デジタネが向いていそうだと感じたのは、題材に食いつくだけでなく、自分から進めたがる反応が見える子です。

うちの子は、マイクラやロブロックスでプログラミングができることにかなりテンションが上がっていました。

しかも、特に詰まることもなく、どんどん進めていました。

体験後に「簡単ですぐ終わっちゃった。もっと先までやりたかった」と言っていたので、少なくとも入口としてはかなり相性が良さそうだと感じました。

4-2. まだ早いかもしれない子

わが家では、まだ早いとは特に感じませんでした。

むしろ、小3でも無料体験の範囲は簡単で、もっと早く始めてもよさそうだと感じたくらいでした。

ただ、これはすでに学校でScratch系の学習経験があったことも大きいと思います。

逆に、PC操作にまだ慣れていない子や、動画説明を見ながら進めること自体が苦手な子は、今は少し早いと感じるかもしれません。

その場合も、「向いていない」と決めるより、タイミングの問題として考えた方がいいと思います。

4-3. 無料体験だけで見切りやすいポイント

無料体験だけでも見えやすいのは、子どもの食いつき、操作の相性、親の負担感です。

逆に、長く続けられるかや、どこまで難易度が上がっていくかは、無料体験だけでは見切りにくい部分でした。

だから無料体験では、いきなり申し込むかどうかを決め切るより、「有料で続ける候補に入るか」を見るくらいがちょうどいいと感じました。

5. デジタネのマイクラ・ロブロックス教材は子どもに合う?

5-1. デジタネのマイクラ教材で子どもが反応したポイント

マイクラ好きの子には、デジタネはかなり入りやすいと感じました。

実際、うちの子は他の無料体験より、デジタネのマイクラ題材の方がかなりテンションが上がっていました。

プログラムでマイクラの世界にブロックを置けたときは、見ていても明らかに楽しそうでした。

この最初の食いつきが強いのは、無料体験の大きな魅力だと思います。

ただし、マイクラが好きだから自動的に続くとは限らないので、楽しさの先に「学習として続けられそうか」も見る必要があります。

5-2. デジタネのロブロックス教材で子どもが反応したポイント

ロブロックスについては、うちでは詳しく観察できませんでした。

私が気づかないうちに、子どもがマイクラコースを終わらせ、そのままロブロックスコースも自分で終わらせていました。

そのため、ロブロックス中の細かい表情までは見られていません。

ただ、自分でどんどん進めて終わらせていたので、少なくとも入口としての相性は悪くなさそうだと感じました。

5-3. 「好き」と「続けられる」は同じではない

今回いちばん感じたのは、「好き」と「続けられる」は同じではないということです。

無料体験の時点では、マイクラへの食いつきはかなり強く見えました。

でも、その食いつきが何か月も続くかまでは、さすがにまだわかりませんでした。

題材への興味は大事ですが、それだけで決めず、理解のしやすさや親の負担感も一緒に見るのが大事だと思います。

6. デジタネの口コミ・評判と実際に体験して感じた違い

6-1. 良い口コミで多い「楽しく学べる」は本当か

デジタネの良い口コミや評判として多いのは、楽しく学べること、自宅で進めやすいこと、動画を見ながら取り組みやすいことだと思います。

実際、わが家でも「楽しく学べる雰囲気」はかなり感じました。

特に、マイクラで動きが返ってくる体験は、子どもにとってわかりやすく楽しかったようです。

親のサポートがほぼ不要だった点も、自宅で続けやすいという評判につながりやすいと感じました。

ただし、楽しそうだから必ず学習が続くとは限らないので、無料体験では子どもの反応を少し冷静に見ることも大切だと思います。

6-2. 悪い口コミ・デメリットとして気になりやすい点

逆に気になる点としては、子どもによっては簡単すぎることがあることや、最初の環境面で親の補助が必要になる場合があることです。

わが家も、最初に少し詰まったのは環境面の確認でした。

また、うちの子には無料体験の範囲はかなり簡単で、物足りなさもあったようです。

ただ、これは「デメリットだからやめた方がいい」というより、無料体験の段階で見極めやすいポイントだと感じました。

口コミや評判を読むときも、良い悪いだけで判断するより、わが子に同じことが起きそうかを考える方が現実的です。

6-3. わが家の体験では口コミとどこが違ったか

口コミでは「楽しく学べる」という声が多いので、楽しさに寄りすぎて学習が薄くならないかは少し気になっていました。

実際にやってみると、たしかに楽しく学べる雰囲気はありました。

その一方で、無料体験の範囲では学習内容が薄いとは感じませんでした。

少なくとも、入口として試す価値は十分あると感じました。

わが家の場合は、口コミで見る「楽しい」という印象よりも、親の負担が少なかったことの方が続けやすさにつながりそうだと感じました。

7. 無料体験後にどう判断する?

7-1. 続けるか迷ったときのチェックポイント

無料体験のあとに迷ったら、1-2で決めた4つの視点で振り返ると判断しやすいです。

わが家で迷ったのは、無料体験は楽しくできたけれど、この先も継続して続けられるかという点でした。

また、家のPCが1台なので、家族で使うタイミングが重なるのは少し気になりました。

ただ、その心配はあっても、続けるかどうかを左右するほど大きな不安ではありませんでした。

体験後は、「楽しそうだったか」「操作で大きく止まらなかったか」「説明を理解できていたか」「親の負担が大きくなさそうか」をまとめて見返すと判断しやすいです。

7-2. こんな家庭は無料体験を試す価値がある

デジタネの無料体験は、ゲームが好きな子どもがいる家庭には特に試す価値があると思います。

また、プログラミングを学ばせたいけれど、費用はできるだけ抑えたい家庭にも向いています。

さらに、共働きだったり、下の子がいたり、すでに他の習い事が多かったりして、送り迎えの負担を増やしたくない家庭にも合いやすいです。

毎週決まった曜日と時間を固定されるのが負担な家庭にも、オンラインの自由さは大きなメリットだと思います。

うちの子に合いそうか気になるなら、まずは14日間の無料体験で、マイクラやロブロックスの教材への反応を見てみるのが早いです。

7-3. 比較したいときのおすすめ記事

無料体験で相性を見たあとに、他とも比べて決めたい方は、比較記事を見るのがおすすめです。

料金や月謝まで含めて他の教室と比べたい場合は、無料体験だけで決めず、月額費用・送迎の有無・親の負担感までまとめて見ると判断しやすいです。

わが家がHALLO・QUREOも体験したうえでデジタネを選んだ理由は、別記事で詳しくまとめています。
デジタネを選んだ理由を体験比較で見る

関連記事|体験比較記事

通塾型(HALLO・QUREO)とオンライン教材(デジタネ)の違いを、体験ベースで比較しました

通塾型とオンライン教材では、かかる費用や親の関わり方がかなり違います。

わが家では、次の3つを比べて選びました。

  • 料金はどれくらい違うか
  • 親がどこまで関わるか
  • 子どもが続けやすい題材か

どれが合いそうか迷っている方は、こちらの体験比較記事をご覧ください。

※ oyako-minecraft.com 内の関連記事です。

まだ有料サービスまで決めきれない場合は、まず無料で試せる教材をまとめた記事から見てみると、比較しやすくなります。
無料で試せる教材まとめを見る

無料体験は、いきなり結論を急ぐためではなく、親子の相性を落ち着いて確かめる一歩として使うのがちょうどいいと感じました。

8. デジタネ無料体験前によくある疑問

8-1. デジタネの無料体験は14日間だけ試せる?

本記事執筆時点では、デジタネには14日間の無料体験があります。

無料体験では、子どもが教材に食いつくか、親のサポート負担が大きくないかを確認しやすいです。

無料体験の条件やキャンペーン内容は変わることがあるため、申込み前に公式ページで最新情報を確認しておくと安心です。

8-2. 無料体験後に解約できるかは確認しておいた方がいい?

無料体験後に続けるか迷う可能性があるなら、申込み前に解約方法や無料期間の終了タイミングを確認しておくと安心です。

わが家では、無料体験中に子どもの反応と親の負担感を見て、有料で続けるかどうかを判断しました。

解約や支払い条件は時期によって変わる可能性があるので、最終的には公式ページの案内を確認してください。

8-3. パソコンやタブレットが必要?

デジタネはオンラインで学ぶ教材なので、受講前に自宅のパソコン環境を確認しておくと安心です。

特にマイクラやロブロックスの教材を試したい場合は、無料体験の前に動作環境を確認しておくと、当日スムーズに始めやすくなります。

わが家では最初に少し環境面で詰まったので、完全に子どもだけで始めるより、最初だけ親が近くで見ておく方が安心だと感じました。

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