マイクラのプログラミング教室はオンラインでできる?小学生向け教材と通塾型を親目線で比較

マイクラのプログラミング教室をオンラインと通塾で比較するアイキャッチ画像

マイクラのプログラミング教室を調べていると、「オンラインでも受けられるの?」「通塾とどっちがいいの?」と迷う方は多いと思います。

わが家も、オンライン教材のデジタネ、通塾型のHALLO、QUREOを比較しました。

結論から言うと、マイクラ系のプログラミング学習はオンラインでもできます。

ただし、オンライン教材、オンライン指導型、通塾型では、親の負担も子どもの続けやすさもかなり違います。

この記事では、マイクラのプログラミング教室をオンラインで始めたい家庭向けに、代表的な選択肢と通塾型との違いを親目線で整理します。

この記事の結論
・マイクラのプログラミング学習はオンラインでもできる
・学び方は「自宅型オンライン教材」「オンライン指導型」「通塾型」の3タイプ
・送迎を減らしたいなら、自宅型オンライン教材が始めやすい
・先生に見てもらいたいなら、オンライン指導型や通塾型も候補
・わが家はHALLO・QUREOも見たうえで、最終的にデジタネを選びました

目次

1. マイクラのプログラミング教室はオンラインでもできる?

1-1. まずは3タイプで考えると選びやすい

マイクラのプログラミング教室は、オンラインでも受けられます。

ただし、「オンラインか通塾か」だけで分けるより、学び方を3タイプに分けて見ると整理しやすいです。

タイプ代表例向きやすい家庭
自宅型オンライン教材デジタネなど送迎を減らしたい。まず自宅で試したい。
オンライン指導型ベネッセクラスモールキッズ【LITALICOワンダー】など家で受けたいが、先生にも見てほしい。
通塾型QUREOプロクラエドモンドなど教室で直接見てもらいたい。
マイクラのプログラミング学習を自宅型オンライン教材・オンライン指導型・通塾型の3タイプで比較した図

どれが絶対に正解というより、家庭の状況や子どもの性格で向き不向きが変わります。

そもそも「マイクラのプログラミング教室って意味あるの?」という不安が強い場合は、こちらの記事で先に整理しています。

マイクラのプログラミング教室が意味あるか不安な場合はこちら

1-2. オンラインを選ぶ前に見るポイント

オンラインは「家でできるから楽」と思いやすいですが、完全に親が何もしなくていいわけではありません。

先に見ておきたいのは、次の3つです。

  • 送迎をどれくらい減らせるか
  • 親の声かけや進捗確認がどれくらい必要か
  • PC、マイクラ、Zoomなどの準備ができそうか

補足
オンラインは「親が楽できる」というより、「送迎を減らせる」学び方です。
その代わり、自宅で続けるための声かけや環境づくりは親の役割になります。

2. オンラインで学べる代表的な選択肢

2-1. 自宅型オンライン教材:デジタネ

自宅型オンライン教材の代表例として、わが家で最終的に選んだのがデジタネです。

デジタネは「自宅で進めるマイクラ系オンライン教材」として、マイクラッチや14日間無料体験の導線がわかりやすいサービスでした。

デジタネの特徴と注意点
・自宅で動画や教材を見ながら進めるタイプ
・マイクラ好きには「マイクラッチ」が入り口になりやすい
・送迎不要で、家庭のペースに合わせやすい
・最初の設定や、親の声かけは必要
・完全に子ども任せだと止まりやすい

デジタネ公式サイトで14日間無料体験を確認する

わが家でも、デジタネを続けるうえでは、親の声かけや進捗確認は必要だと感じています。

ただ、送迎がなく、自宅で進められる点はかなり大きいです。

2-2. オンライン指導型:ベネッセ・クラスモールキッズなど

オンラインでも先生に見てもらいたい場合は、オンライン指導型のサービスも候補になります。

ベネッセやクラスモールキッズは、マイクラを使ったオンラインレッスンとして公式ページで内容が確認しやすく、オンライン指導型の代表例として扱いやすいサービスです。

オンライン指導型の特徴と注意点
・送迎なしで先生に見てもらえる
・レッスン時間は固定されやすい
・Zoomなどの接続準備が必要になりやすい
・先生がつく分、自宅型教材より月額費用は高くなりやすい
・家で受けたいけれど、完全自習は不安な家庭に向きやすい

ベネッセのチャレンジスクールには「プログラミング by マインクラフト」があります。

クラスモールキッズも、マインクラフトを活用したオンラインのプログラミングスクールとして展開されています。

LITALICOワンダーオンラインやコードアドベンチャーオンラインのように、より手厚い個別指導やマイクラ色の強いオンライン対応サービスもあります。

2-3. 通塾型も比較対象として見ておきたい

マイクラ系のプログラミング教室を考えるなら、オンラインだけでなく通塾型も比較対象になります。

ただし、「マイクラ教材あり」の中身はサービスによってかなり違います。

サービスマイクラとの関係
プロクラマインクラフトの世界で学ぶことを前面に出している
QUREO初級コースの導入部分でマイクラ教材を使う流れ
HALLOマイクラ教材ではなく、Playgramという独自教材が中心
マイクラ系プログラミング学習の代表サービスを自宅型オンライン教材・オンライン指導型・通塾型に分けて整理した図

HALLOは「マイクラ系の代表例」ではありません。

わが家では、通塾型の料金・送迎・先生の関わり方を考えるための比較対象として体験しました。

ポイント
「マイクラ教材あり」と書かれていても、Minecraft Educationを使うサービス、マイクラ風の独自教材を使うサービス、初級コースの一部だけマイクラを使うサービスがあります。
子どもが期待している「マイクラ」と合っているかは、無料体験で実際に確認するのがおすすめです。

3. オンラインと通塾を親目線で比較

オンラインと通塾は、料金だけでなく、送迎、親の見守り、先生の関わり方まで含めて見ると違いがわかりやすいです。

比較項目自宅型オンライン教材オンライン指導型通塾型
月額の安さ
費用のわかりやすさ
送迎負担の少なさ
親の見守り負担の少なさ
先生のフォロー
時間の自由度
環境準備の少なさ

表の記号は、◎=負担が少ない・選びやすい、○=比較的よい、△=家庭や教室によって差が出やすい、という目安です。

3-1. 料金で見る

料金は、月謝だけで判断しないほうがいいです。

  • 入会金
  • 教材費
  • 維持管理費
  • 端末レンタル
  • マイクラ本体の有無

これらを含めると、実際にかかる費用はかなり変わります。

デジタネのような自宅型オンライン教材は、月額料金や無料体験の条件が公式ページで確認しやすく、通塾型に比べて費用の見通しを立てやすいと感じました。

QUREOは教室ごとに料金や入塾金の扱いが変わるので、検討する場合は近くの教室で確認する必要があります。

QUREOの無料体験・教室情報を公式サイトで確認する

QUREOの料金については、別記事で詳しく整理しています。
QUREOの料金・月謝・追加費用を詳しく見る

3-2. 送迎と親のサポート量で見る

送迎負担は、わが家ではかなり大きな判断材料でした。

親の負担で見ると
・オンラインは送迎がない
・ただし、自宅で続ける声かけは必要
・通塾型は先生に任せやすい
・ただし、送迎、待ち時間、曜日固定がある
・下の子や他の習い事がある家庭では、送迎が思った以上に重くなりやすい

オンラインは「親が完全に楽できる」というより、「送迎を減らせる」学び方です。

その代わり、家庭内での見守りは少し必要になります。

自宅型オンライン教材・オンライン指導型・通塾型を送迎負担と親の見守り負担で比較した図

3-3. 先生の関わり方で見る

先生に見てもらえる安心感を重視するなら、オンライン指導型や通塾型が合いやすいです。

特に、家だと遊びに流れやすい子や、親の言うことだと聞きにくい子は、先生の存在がプラスになります。

通塾型で確認したいこと
・先生との相性
・講師体制
・進捗共有の方法
・振替ルール
・欠席時の扱い
・教室の雰囲気

わが家が体験したスクールIEの教室では、HALLOについて、少人数で複数の講師が子どもを見て、相性のよい講師を担当にする方針だと説明されました。

ただし、これはHALLOという教材そのものだけでなく、教室を運営するスクールIE側の個別指導の雰囲気も大きいと感じました。

通塾型の注意点
フランチャイズや運営教室によって、料金、振替ルール、講師体制、進捗共有の方法が変わる場合があります。
同じ教材名でも、実際の通いやすさは近くの教室で確認したほうが安心です。

わが家が通塾型ではなくデジタネを選んだ理由は、体験比較も含めてこちらにまとめています。
HALLO・QUREOを体験して、最終的にデジタネを選んだ理由を見る

4. 小学生ならどっちが向く?

オンライン向きか通塾向きかを送迎負担や集中しやすさで判断する診断フロー図

4-1. オンラインが向く家庭

オンラインが向きやすいのは、次のような家庭です。

オンラインが向く家庭
・送迎の負担を減らしたい
・まずは自宅で試したい
・子どもがマイクラ好き
・親が少し声かけできる
・習い事を増やしすぎたくない
・料金や時間の見通しを立てやすくしたい

子どもがマイクラ好きで、家でもある程度集中できるタイプなら、オンラインから始めるのはかなり現実的です。

4-2. 通塾が向く家庭

通塾が向きやすいのは、次のような家庭です。

通塾が向く家庭
・先生に直接見てもらいたい
・家だと集中しにくい
・親が教えると親子げんかになりやすい
・決まった曜日と時間のほうが習慣化しやすい
・教室の雰囲気が子どもに合っている

通塾型は、親が教材の中身を細かく見なくても、先生に進捗を任せやすいのが良いところです。

ただし、料金、振替、講師体制、進捗共有の方法は、運営教室によって差が出る場合があります。

4-3. 迷ったら無料体験で見る

オンラインか通塾かを最初から決めきれない場合は、無料体験で比べるのが一番わかりやすいです。

見るポイント確認すること
子どもの反応楽しそうか。体験後に「またやりたい」と言うか。
マイクラ感子どもが期待しているマイクラと合っているか。
親の負担設定、声かけ、送迎が無理なく続きそうか。
料金月謝以外の費用も含めて納得できるか。

料金表だけ見ても、子どもが楽しめるかはわかりません。

実際に試すと、「思ったより準備が大変」「子どもが想像以上に集中した」「先生がいる方が安心」などが見えてきます。

5. わが家が最終的にデジタネを選んだ理由

わが家では、HALLO、QUREO、デジタネを比較しました。

それぞれに良さはありましたが、最終的にはデジタネを選びました。

HALLOを体験して感じたこと
・マイクラ教材の教室ではない
・Playgramという独自教材が中心
・わが家が体験したスクールIEの教室では、個別指導塾らしい見守りや進捗共有に良さを感じた
・一方で、送迎と費用面は気になった

QUREOを体験して感じたこと
・通塾型のプログラミング教室として検討しやすい
・初級コースの導入部分でマイクラ教材を使う流れ
・タイピングが苦手でも始めやすい印象
・教室に通う前提なので、送迎や教室ごとの差は考える必要がある

デジタネを選んだ理由
・送迎がない
・自宅でマイクラッチを進められる
・料金や無料体験の条件がわかりやすい
・子どもがマイクラ好きなので入りやすい
・親の声かけは必要だが、わが家では続けやすいと感じた

HALLOとQUREOも比較したうえで、わが家がデジタネを選んだ理由をまとめた図

デジタネ公式サイトで14日間無料体験を確認する

わが家の結論
HALLOやQUREOが悪かったからデジタネにしたわけではありません。
教室型の良さも感じたうえで、料金・送迎・子どもの続けやすさを考えると、わが家にはデジタネが合っていました。

わが家がデジタネを選んだ理由は、こちらの記事で詳しくまとめています。
HALLO・QUREOと比較してデジタネを選んだ理由を見る

6. よくある質問

6-1. オンラインでも本当に身につく?

オンラインでも、使い方次第でプログラミングの考え方は学べます。

ただし、子ども任せにしておけば勝手に身につくわけではありません。

家庭でできる声かけ
・今日は何を作ったの?
・どこでつまずいたの?
・次はどうしたい?

親が先生になる必要はありません。

でも、見守り役として少し関わる意識はあったほうが続きやすいです。

6-2. 無料体験だけでも判断できる?

無料体験だけで、すべてを判断するのは難しいです。

ただし、次のことはかなり見えます。

  • 子どもが楽しめそうか
  • 親の負担が重すぎないか
  • 環境準備でつまずかないか
  • 子どもが体験後も「またやりたい」と言うか

無料体験後は、その場ですぐ決めずに、家庭で一度話すのがおすすめです。

6-3. 14日間無料で試せるのはどこ?

14日間無料体験で試しやすい代表例は、デジタネです。

自宅で一定期間試せるため、1回だけの体験授業よりも、家庭で続けられるかを見やすいです。

ただし、無料体験の条件やキャンペーン内容は変わる可能性があります。

申し込む前には、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

デジタネ公式サイトで14日間無料体験を確認する

わが家がデジタネを選んだ理由は、別記事で詳しくまとめています。
オンライン教材としてデジタネを選んだ理由を見る

6-4. まず完全無料で試したい場合は?

いきなり有料教材や教室の体験に進むのが不安な場合は、完全無料の教材から試す方法もあります。

  • Scratch
  • Code.org
  • Minecraft EducationのHour of Code

ただし、無料教材は親が探したり、進め方をサポートしたりする場面が増えやすいです。

「まず無料で雰囲気を見たい」のか、「ある程度カリキュラムに沿って進めたい」のかで選び方は変わります。
まず無料でマイクラプログラミングを試したい方はこちら

7. まとめ:オンラインか通塾かは、家庭の続けやすさで選ぶ

まとめ
・マイクラのプログラミング教室はオンラインでもできる
・送迎を減らしたいなら、自宅型オンライン教材が始めやすい
・先生に見てもらいたいなら、オンライン指導型や通塾型も候補
・通塾型は、教室によって料金や振替ルールに差が出る
・迷う場合は、無料体験で子どもの反応と親の負担を見るのがおすすめ

わが家では、HALLO・QUREO・デジタネを比べた結果、料金、送迎、子どもの続けやすさを重視してデジタネを選びました。

どれが絶対に正解というより、家庭によって向き不向きが違います。

デジタネ公式サイトで14日間無料体験を確認する

わが家がデジタネを選んだ理由は、こちらの記事で詳しくまとめています。
HALLO・QUREOと比較してデジタネを選んだ理由を見る

マイクラのプログラミング教室そのものに不安がある場合は、こちらで考え方を整理しています。
マイクラのプログラミング教室が意味あるか不安な場合はこちら

まず無料教材から試したい場合は、こちらの記事で整理しています。
まず無料でマイクラプログラミングを試したい方はこちら

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